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瀬戸内海の漁場で採れた新鮮な煮干(にぼし)中羽はだしにもおかずにも使えます200g


煮干しいりこ中羽200g


価格: 1,000円
(税別:926円)
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瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)の漁場で採れた 煮干しいりこ中羽は体長が6〜8センチのカタクチイワシです。だしを取ったり、また 煮て干してありますのでそのまま召し上がってもokです。酢漬けにして召し上がるとカルシウムが吸収されやすくなり歯と骨を丈夫にします。

アレルギー情報本商品に使用している煮干しいりこ中羽は、えび、かにが混ざる可能性がある漁法で採取しております。
原材料名カタクチイワシ(瀬戸内海)、食塩
内容量200g
賞味期限製造から90日(未開封の場合) ※当店では最低2ヶ月以上の商品を出荷しております
保存方法冷蔵庫で保存
硬さレベル開封した時:★★★☆☆
焼いた場合:
ポスト投函便1パック入ります。
栄養成分 100gあたりエネルギー:490Kcal、たんぱく質:15.4g、脂質:22.6g、炭水化物:56.2g、食塩相当量:3.8g

暖か大根

夜の寒さが身に沁みる二月、旬の終わりに暖か大根を作りました


食材を用意します

今回用意する食材
大根…1/4本
出汁汁(昆布・煮干しいりこ中羽)…400cc
しょう油(今回は牡蠣しょう油)…大さじ2
米のとぎ汁…400cc(もしくは米大さじ1程度入れた水)


@昆布といりこを水につけ約6時間ほどだしをとります。
A大根を輪切にして皮を剥き、片面に十文字の切り目を入れ鍋に入れます。浸るくらいの米の研ぎ汁を注いで15分ほど中火で下ゆでして取り出し流水にさらします。
B鍋のだし汁に大根を入れてかきしょうゆを入れ中火で20分〜30分程煮て大根がやわらかくなっていれば火を止めて味がしみるまで30分ほど待って出来上がりです


お好みで串に刺したり辛子につけても


糸目かつおをトッピングしても風味が増します

月見味噌汁(2人前)

今回用意する食材
煮干しいりこ出汁…400cc
味噌…大さじ1.5
豆腐…1/2丁
卵…2個
茄子…5g
青ネギ…15g
白ネギ…15g


以上の食材でふつうにお味噌汁を作り卵を乗せます。


夏の疲れを癒す一腕をお楽しみください。

お子様カボチャ と 煮干しいりこ香るカボチャの煮物(1人前)

秋のカボチャが出回るシーズンになると我が家では煮干しいりこ香るカボチャの煮物を楽しみます。食卓の上で収穫祭を開催できてたのしいですが野菜のにがてなお子さんやお孫さんがいらっしゃる場合は一手間加えて食べやすくされるといいです。

今回用意する食材
400g程度のかぼちゃ 1/2(200g程度)
煮干いりこ中羽で作った出汁 1/2カップ
みりん大1・砂糖大 1/2・醤油大 2/3
煮干いりこ小羽 5〜10g



煮干しいりこ香るカボチャの煮物を作ります。カボチャを半分に切りワタと種をとって2〜3cm程度の大きさに切ります。 深めの皿に全ての材料を入れてラップをかけ電子レンジで600kw8分〜9分で出来上がります。


皮を取り身をつぶして団子にします。団子にナイフなどでカボチャのような形を作り、煮物に入っていたカボチャの皮で目と口を付けます。


大人の方は煮干しいりこ香るカボチャの煮物をどうぞ。お子さんには同じサイズの肉団子も添えてご家族みなさんでおめしあがりください。

穴子のひつまぶしの作り方

7月9、10日は四万六千日(しまんろくせんにち)という祭事です。ほおずき市と併催されることも多いので縁日としても知られています。尾道では7月後半頃津部田住吉祭の曵船にほおずき提灯が灯ることでも知られている初夏のイベントです。四万六千日は126年に相当し人の寿命の大きな目標ともされ米一升がおよそ四万六千粒と言われることから人の一生と米一升をかけて長寿を願ったことが起源という説もあります。ちょうどこの時期は田植えの時期ですので米を味わって長寿を願います。また夏の瀬戸内の旬といえば穴子でもありますので、今回は穴子のひつまぶしを食べたいと思います。


水3カップ600ccに煮干しいりこ中羽30gを入れて6時間置いただし汁を鍋に入れ、酒 小さじ2・醤油 小さじ1・塩 小さじ2/3を加えて一煮立ちさせます。 だしの風味や香りが飛んでしまわないよう火加減は中火くらいがおすすめです。

今回は晩よりさんがいい焼きアナゴを持ってらしたので購入しました(ちなみに晩よりさんはご存じの方も少なくないと思いますが尾道の魚売りの行商の皆さんの呼び名です)。これから穴子のひつまぶしを作られる方はご近所の鮮魚店で購入してください。おすすめは国産の鮮度のいい生(または生から焼き/蒸したもの)ですが、なければ冷凍でもいいかもしれません。余談ですが瀬戸内の地穴子はとても評判がよいですので旅でいらした時は食べられてもいいと思います。


お好みのタイミングでのせて変化を楽しむ薬味として大葉、ねぎ、三つ葉、きざみ海苔、白ごまを添えて配膳します。和風だしを急須やツボなど注ぎやすいものにうつし、蒲焼のタレにつけた穴子をごはんにのせます。タレはごはんに染み込まないようにほどほどにしてください。


最初はいりこのだし汁で食べ途中から薬味を加えながらいただきます。

煮干だし茶漬けの作り方をご覧ください


煮干しいりこ中羽20gを水400ccの中に入れて6時間以上待ちます(夜漬けておいて朝ご飯のような感じです)。わかりやすいようにビーカーで出汁をとっていますがお鍋に直でもお椀にいれておいてもOKです。
だしをお鍋に移して火をいれます。湯気がでたら完成です。


このままでもいいですがもうすこし用意してみます(次へ)


満足な朝食いただきます。まだ出汁味覚になれてない方は塩分が足りないかもしれませんがおかずと交互に食べるといいですよ。

煮干しいりこ中羽お味噌汁4人分のだしの取り方(水出しの場合)




水1リットルと煮干しいりこ中羽40gを用意して お鍋に水と煮干しいりこ中羽を入れます。 冷蔵庫で10時間おきました。


煮干しいりこ中羽を取り出します。濃厚でコクのある煮干しいりこ中羽のだしが出来上がりました。この量でお味噌汁4人分になります。ご夫婦お2人でお味噌汁にご利用の場合は半分を冷凍しておくと便利です。
ダシをきかせることでそのうま味によって多くの塩分を必要とせず美味しく料理を食べることができ 塩分の取りすぎを防ぎます。

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1,000円
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    煮干しいりこ中羽の200g入り
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    瀬戸内海の新鮮な煮干しいりこ中羽
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    当店いりこの種類説明
    種類見た目説明
    煮干しいりこ大羽大羽(おおば)8p以上のサイズのいりこを指します。存在感のある大きさなので一匹の魚として煮たり焼いたりといった用途があります。 料理によっては骨や内臓を取り除いて調理する場合もあります。魚を食べているという実感のあるサイズです。
    煮干しいりこ中羽中羽(ちゅうば)6p〜8pくらいのサイズのいりこを指します。 中羽は、しっかりとした味わいが特徴で、旨味たっぷりのだしが取れます。煮物や味噌汁にだしの風味をきかせたいときにぴったりです。炊き込みご飯のだしにも活用できます。
    煮干しいりこ中小羽中小羽(ちゅうばこば)5p〜7pくらいのサイズのいりこを指します。 このサイズの煮干しは、あっさりとした出汁用や煮物用に最適です。そのまま食べるいりことしてもお勧めです。
    煮干しいりこ小羽小羽(こば)4p〜6pくらいのサイズの煮干しいりこを指します。そのまま食べるほか、あっさりとした出汁がとれます。 料理に使われたり佃煮などに加工されます。
    ちりめんちりめん(シラス)4p以下のサイズのカタクチイワシの稚魚を煮て乾燥させたものを指します。 そのまま食べるほか、佃煮などに加工されることもあります。
    たつくりたつくり5p〜7pくらいのサイズのいりこを指します。 片口いわしの稚魚を煮ないで生のままで乾燥させた物です。 お正月のおせち料理に使われます。


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